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企業立地特集

古田化成 カーボンプラスチック製小型ボルト開発 産業用ドローンなど販路開拓

金属ボルトに比べ6分の1の重さ
金属ボルトに比べ6分の1の重さ
 プラスチック部品の射出成形を手掛ける古田化成(本社美濃市上河和335の1、古田伸享社長、電話0575・32・2613)は、小型のカーボンプラスチック製ボルトを開発した。軽く耐久性がある素材を使用しているため、従来の金属製ボルトと比べ、重さを6分の1に抑えることができる。軽量化が進む産業用ドローンなどに販路を開拓し、3年後にカーボンプラスチック製ボルト全体で年間3千万円の売り上げを目指す。
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2020年11月27日の主要記事

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