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深紫外線ろ過装置車開発 岡本組 プールの水を飲料水に 災害時に備え 自治体に販売へ

近畿大との共同研究により開発した
近畿大との共同研究により開発した
 土木工事などを手掛ける岡本組(本社三重県紀北町上里45の2、岡本一彦社長、電話0597・36・1231)は、プールなどの汚れた水から飲料水をつくることができる「深紫外線ろ過装置車」を開発した。軽自動車にろ過装置と深紫外線装置を搭載し、1分当たり最大計30リットルの水を供給できる。災害時に備え、すでに近隣の自治体への販売も予定している。(尾鷲)
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