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ブラザー、ラベルプリンター販売1・5倍 「食品表示法」追い風 テークアウト需要増も

売り上げを伸ばしている業務用ラベルプリンター(写真は「QL―820NWB」)
売り上げを伸ばしている業務用ラベルプリンター(写真は「QL―820NWB」)
 ブラザー工業の国内販売子会社、ブラザー販売(本社名古屋市)が、業務用ラベルプリンターの販売台数を伸ばしている。加工食品などに栄養成分の表示を義務付ける「食品表示法」が今年4月に完全施行され、需要が拡大。さらに、新型コロナウイルス禍による弁当や総菜のテークアウト増で、飲食や小売り業を中心にラベルプリンターの活用が広がっているからだ。販売台数は前年比約1・5倍水準で推移。提案力を高めてさらに弾みをつけたい考えだ。
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