全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

企業立地特集

明日を拓く経営 東海で頑張る中小企業 プラスチック部品成形加工 サイトー 新型コロナ対策グッズが好調 カスタマイズコンテストも企画 SNSを通じたPRに力

ネックストラップから取り外して使用することもできる「ポチゆび」
ネックストラップから取り外して使用することもできる「ポチゆび」
 プラスチック部品の成形加工を手掛けるサイトー(本社小牧市池之内2346、齋藤健実社長、電話0568・54・7337)は、タッチパネルなどを直接指で触れずに操作できる、新型コロナウイルス対策グッズ「ポチゆび」が好調だ。材料に電気を通す特殊な樹脂を採用し、リール式ネックストラップ付きで首から外さずに使える。口コミで人気になり現在は、近隣の大手コンビニや雑貨店、通販などに販路を広げている。ホームページ上で、利用者が自由に装飾したポチゆびを集めたコンテストを開催するなど、商品に愛着を持ってもらえる仕掛けづくりも行っている。
残り575文字/全文836文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら

2020年11月24日の主要記事

全国経済ニュース速報

会社概要メニュー

取材ノート
チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ