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企業立地特集

ノンアルコール抗菌・抗ウイルス剤を鳥取大と共同研究 ピーキューテクノ 効果持続期間など検証へ 新型コロナへの不活化確認

富田社長(左)と大槻名誉教授(右)
富田社長(左)と大槻名誉教授(右)
 衛生用品などを製造、販売するピーキューテクノ(本社四日市市久保田1の6の16、富田あつ子社長、電話059・340・6088)は、鳥取大学農学部附属人獣共通感染症疫学研究センターと、新型コロナウイルスに対する自社商品の効果を検証する共同研究に着手した。同社が製造するノンアルコールの抗菌・抗ウイルス剤「アミノエリアneo」で検証し、すでに新型コロナウイルスへの不活化は確認した。今後、3年間の研究で効果の持続期間などを検証していく。(四日市)
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