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企業立地特集

嚥下障害の検査椅子開発 ソフトプレン工業 飲み込みやすい姿勢確認 リハビリ効率化 誤嚥リスク減

浜松市リハビリテーション病院で試験している
浜松市リハビリテーション病院で試験している
 ウレタン製品などを手掛けるソフトプレン工業(本社浜松市西区馬郡町3762の22、前嶋宏明社長、電話053・449・3111)は、食べ物が飲み込みにくい嚥下(えんげ)障害の検査を行う椅子の開発を進めている。検査で患者が飲み込みやすい姿勢を確認し、その後のリハビリでそのまま利用できる。リハビリを効率化し、誤嚥(ごえん)リスクも減らす。2021年度に試験販売し、翌22年度に本格的に発売する予定だ。
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