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企業立地特集

決算を読む ブラザー工業 20年4~9月期 オフィス需要縮小し減収減益

(注)IFRS(国際会計基準)
(注)IFRS(国際会計基準)
 ブラザー工業(本社名古屋市)が9日発表した2020年4~9月期連結決算(国際会計基準)は、営業利益が前年同期比11・0%減少し、325億1800万円だった。新型コロナウイルス禍による在宅勤務の広がりで、小型のプリンター・複合機、家庭用ミシンなどの需要は伸びたが、オフィスでのプリンティング関連需要が縮小した。通期の業績見通しは減収、営業減益を予想するが、プリンティングや家庭用ミシンなどが想定よりも好調に推移していることから、従来予想を上方修正した。
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