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東海染工 自社開発装置を異業種へ拡販 薬液濃度制御 品質安定に貢献 売上高比率3年後10%狙う

タッチパネルで簡単に操作できる
タッチパネルで簡単に操作できる
 染色加工を手掛ける東海染工(本社名古屋市、鷲裕一社長)は、自社開発した薬液濃度制御装置を異業種向けに拡販する。製造工程で薬液濃度を自動的に連続測定し制御できるため、品質安定化や生産コスト削減につながる。これまでは国内外の同業者向けを中心に販売していたが、このほど、特設サイトを開設し、異業種向け情報発信に乗り出した。今後3年をめどに売上高に占める機械販売事業の割合を現状1%から10%に引き上げる方針。
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