全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

購読・試読のご案内

東海染工 自社開発装置を異業種へ拡販 薬液濃度制御 品質安定に貢献 売上高比率3年後10%狙う

タッチパネルで簡単に操作できる
タッチパネルで簡単に操作できる
 染色加工を手掛ける東海染工(本社名古屋市、鷲裕一社長)は、自社開発した薬液濃度制御装置を異業種向けに拡販する。製造工程で薬液濃度を自動的に連続測定し制御できるため、品質安定化や生産コスト削減につながる。これまでは国内外の同業者向けを中心に販売していたが、このほど、特設サイトを開設し、異業種向け情報発信に乗り出した。今後3年をめどに売上高に占める機械販売事業の割合を現状1%から10%に引き上げる方針。
残り564文字/全文766文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
中部圏、将来の飛躍へ着々
~チカマチラウンジではしご酒~名古屋駅昼呑み天国WEB特集

2020年11月6日の主要記事

全国経済ニュース速報

会社概要メニュー

誰も知らない!超B級ビジネス
「福よ来い!常滑焼✕チカマチラウンジ」 4月9日(金)~6月6日(日)開催

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ