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コロナ下でも積極出店 ヴィレッジフーズ 年10店ペースを維持 かつさと、新業態のそば店も

「かつさと」を中心に積極的な出店を続ける
「かつさと」を中心に積極的な出店を続ける
 かつ丼店「かつさと」などを展開するヴィレッジフーズ(本社田原市田原町晩田41の1、太田繁芳社長、電話0531・22・7769)は、コロナ下でも積極的な出店を続ける。11月以降に茨城県などで、かつさとのフランチャイズチェーン(FC)店を出店する。新業態のそば店も出す。来春までに店舗数を現在の74店から80店に増やす。その後もコロナ前と同水準の年10店ペースで出店する。持ち帰り商品を中心に、かつさとの販売が堅調に推移しており、店舗網を拡充して対応する。(田原・勝又佑記)
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