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企業立地特集

高感度X線検出器を実用化 アンシーン 来春までに試作ライン稼働 メーカーの品質確保に貢献

高感度のエックス線検出器
高感度のエックス線検出器
 静岡大学発ベンチャーで、エックス線検出器を開発するANSeeN(アンシーン、本社浜松市中区城北3の5の1、小池昭史社長、電話053・522・7708)は、2022年春までに高感度のエックス線検出器を実用化する。解像度の高い内部画像を撮影できる。インフラ点検や自動車部品の検査などでの活用を想定し、装置メーカーなどに売り込む。実用化に先立って来春までに、浜松市で試作ラインを稼働させる。
(浜松・勝又佑記)
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