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決算を読む 石塚硝子 20年4~9月期 飲食需要落ち経常益8割減 純損益6年ぶり赤字転落 通期は減収、経常減益予想

 ペットボトルの中間製品(プリフォーム)などを製造販売する石塚硝子(本社岩倉市)が22日発表した2021年3月期中間(20年4~9月)連結決算は、経常利益が前年同期比80・1%減の2億8600万円だった。コロナ禍によるテレワークや飲食店の営業自粛などでプリフォームやガラス瓶の出荷・受注の落ち込みが響いた。純損益は中間期としては6年ぶりに赤字に転落した。初公表した通期予想は市場が回復傾向にあるものの、減収、経常減益を予想した。
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