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目指せ「線状降水帯」予報 防災科学技研、挑戦中 長雨被害生む厄介者 1キロ四方・10分ごと計測、2時間先予測

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今年7月の熊本豪雨の降雨(上段)と、防災科学技術研究所による事前予測。赤くなるほど降水量が多い(防災科研提供)
今年7月の熊本豪雨の降雨(上段)と、防災科学技術研究所による事前予測。赤くなるほど降水量が多い(防災科研提供)

 「××県○○市で2時間後に線状降水帯が発生し、30年に1度の雨が予想されます」。突如として次々に積乱雲がつくられて長雨を生む”厄介者”の、こんな予報ができる日が来るかもしれない。防災科学技術研究所(茨城県)は、雨雲をつくる水蒸気の観測網を...

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