全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

大丸松坂屋

中部の工作機械主要8社 総受注高、5月底に回復 自動車や半導体、設備投資戻る

 新型コロナウイルス禍で低迷していた中部の工作機械各社の受注状況に、持ち直しの動きが出てきた。中部経済産業局がまとめた管内主要8社の総受注高は5月を底に緩やかに回復している。前年同月と比較した減少幅も5月の54%減から8月は20%減まで縮小。全国の日本工作機械工業会が発表した9月の受注実績(速報値)も15%減の841億円と今年1月以来8カ月ぶりに800億円台を回復した。水準は依然低いが、コロナ禍の景気悪化などで先送りになっていた設備投資が、自動車や半導体など一部産業で戻りつつある。
残り919文字/全文1162文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
チカマチラウンジ

2020年10月16日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ