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決算を読む コメダHD 20年3~8月期 上場来初の減収減益 コロナ禍、臨時休業響く 通期初公表も減収減益予想

(注)IFRS(国際会計基準)
(注)IFRS(国際会計基準)
 喫茶店「コメダ珈琲店」などをチェーン展開するコメダホールディングス(HD、本社名古屋市)が14日発表した2021年2月期中間(20年3~8月)連結決算(国際会計基準)は、営業利益が前年同期比38・9%減の24億400万円だった。コロナ禍で臨時休業や営業時間の短縮などで、減収になったことが響いた。中間期では上場来初の減収減益となった。通期見通しを初公表し、減収減益を見込む。
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