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企業立地特集

明日を拓く経営 東海で頑張る中小企業 レトルト食品メーカーのフードサービス こだわりのカレーで差別化 通販向けPB商品も好調 協力工場を増やし増産へ

フードサービスの本社社屋
フードサービスの本社社屋
 業務用レトルト食品メーカーのフードサービス(本社名古屋市中川区玉船町2の1の27、高木歳之社長、電話052・652・2177)は、こだわりのレトルトカレーで大手メーカーとの差別化を図る。近年、首都圏の高質スーパーのPB(プライベートブランド)商品などを拡充してきたが、最近は通販サイトのPB商品の製造も増えている。本社工場のフル稼働状態が続いているため、協力工場を増やし、生産能力を高めていく考えだ。
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