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企業立地特集

決算を読む 東名 20年8月期 コロナ影響せず、最高決算 通信事業の新規契約伸長 今期も増収予想

 通信サービス事業を手掛ける東名(本社四日市市)が13日発表した2020年8月期連結決算は、経常利益が前期比41・1%増の9億2300万円だった。売上高の8割以上がストック型ビジネスで、新型コロナウイルス感染症による大きな影響はなかった。主力の法人向け通信サービス事業で契約数を伸ばし、売上高は過去最高。また採用費や支払い手数料など販管費を圧縮したことで、各利益も増益だった。21年8月期も増収増益を見込む。
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