全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

企業立地特集

決算を読む 進和 20年8月期 海外伸長で4年連続最高益更新 「CASE」対応力で攻める 23年8月期、売上高730億円狙う

 接合資材、機械商社の進和(本社名古屋市)が12日発表した2020年8月期連結決算は経常利益が0・1%増の47億9300万円だった。新型コロナ禍で収益が圧迫されたものの、海外案件が好調を維持し、わずかに増益を確保。売上高、各利益は4年連続過去最高を更新した。21年8月期は一時的に足踏みとなるが、同日発表の3カ年計画では最終年度に20年実績を上回る目標数値を掲げており、「CASE」対応力の提案強化などで攻めの経営を貫く。
残り592文字/全文803文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
チカマチラウンジ

2020年10月13日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ