全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

企業立地特集

ハチと一緒に列島縦断 季節ごと多様な蜜求め 花き面積が減少、担い手不足も

タグ
北海道美深町郊外の森林で作業する西垂水潤さん(右)と祖母=7月
北海道美深町郊外の森林で作業する西垂水潤さん(右)と祖母=7月

 ミツバチと共に、長年家族で日本を縦断して蜜を集める養蜂家がいる。鹿児島県南九州市の「西垂水養蜂園」。移動養蜂と呼ばれる手法で、日本では大正以降に広まった。高齢化や蜜が採れる植物の減少で従事する養蜂家は減っているが、縦長の日本列島の利点を生...

残り976文字/全文1096文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
チカマチラウンジ

2020年10月6日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ