全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

大丸松坂屋

養豚業が急回復、55ポイント改善 日本公庫調べ、東海3県の上半期農業DI コロナ禍、家庭内消費増で

家庭内消費の増加を背景に養豚業の景況感は回復している
家庭内消費の増加を背景に養豚業の景況感は回復している
 東海の養豚業の景況感が急回復している。日本政策金融公庫がまとめた東海3県(愛知、岐阜、三重)の2020年上半期(1~6月)農業景況調査によると、養豚業の業況判断指数(DI)は47・0だった。マイナスだった19年実績の前回調査から、55・3ポイント大幅に改善した。コロナ禍で巣ごもり需要が拡大する中、牛肉よりも値ごろ感のある豚肉の家庭内消費が伸びたことが背景にあるようだ。農業全体のDIはマイナス44・5で過去最大のマイナス幅となった。
残り474文字/全文692文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
チカマチラウンジ

2020年10月6日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ