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大丸松坂屋

赤塚植物園 クマノザクラの苗販売 種の保存、地域活性化へ

普及に取り組むクマノザクラ
普及に取り組むクマノザクラ
 園芸植物の栽培・販売を手掛ける赤塚植物園(本社津市高野尾町1868の3、赤塚耕一社長、電話059・230・1234)はクマノザクラの栽培普及に取り組んでいる。このほど、自社サイトなどで苗の販売予約受け付けを開始した。クマノザクラは2018年3月、国内で約100年ぶりに公表されたサクラの野生種。種の保存に加え、クマノザクラの知名度向上を図り、地域活性化につなげる狙いだ。    (津・川原和起)
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