全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

大丸松坂屋

十六銀行 持ち株会社化で事業領域拡大 既存ビジネスに強い危機感 複数新会社設立も

タグ
会見する村瀬頭取(岐阜市の本店)
会見する村瀬頭取(岐阜市の本店)
 東海3県(愛知、岐阜、三重)の地方銀行の中で最も預金量の大きい十六銀行が、経営体制の大幅な刷新に動く。2021年10月の持ち株会社体制移行の狙いの一つが事業領域の拡大だ。銀行を頂点とする現体制から、持ち株会社を軸とするグループ経営体制に移行し、規制緩和に柔軟に対応する。より地域に根差した新会社の設立や新事業の参入を検討し、取引先の本業支援や地域課題の解決に踏み込んで取り組む考えだ。
残り1416文字/全文1609文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
チカマチラウンジ

2020年9月25日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ