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現代に息づく東海のDNA (79) 後藤 治彦 食は尾張から③ 名古屋めしは江戸時代の蓄積で誕生

名古屋駅前のレストラン街(「チカマチラウンジ」)
名古屋駅前のレストラン街(「チカマチラウンジ」)

 江戸時代の尾張は、大根を加工した切干大根の一大産地でもある。中島郡が主要産地で、伊吹おろしの乾燥した強風を利用し大根を切干大根に仕上げていた。切干大根は村ごとに加工法を工夫し、付加価値を高め、広く流通させることを狙っていた。「お蚕子切干」...

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