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企業立地特集

近藤紡績所 軽量、柔軟な綿素材開発 撚糸せず綿のまま 用途提案を加速

「わたのまま」製品を紹介する近藤社長
「わたのまま」製品を紹介する近藤社長
 紡績・衣料品製造の近藤紡績所(本社名古屋市中区丸の内2の18の25、近藤大揮社長)は、原綿を撚糸(ねんし)せず、綿のまま編み立てる独自技術を生かし、素材開発や用途提案を強化する。軽量で柔らかく、保温性や吸水速乾性に優れた特性を持ち、「watanomama(わたのまま)」と名付けた。アパレルなどに提案し、数億円まで事業規模を拡大する方針。
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