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[取材ノート] 中食、外食 それぞれの魅力 / 三河

中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります
中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。感染予防を意識した「新しい生活様式」が提唱され、私たちの日常は大きく変わりつつある。

これまで日本ではあまり認知されていなかった食事宅配サービスも知名度を上げている。多くの飲食店が独自の感染防止策を講じて営業しているが、外食に抵抗のある人にとっては便利なサービスだろう。宅配サービスやテークアウトも増え「中食」の市場は拡大を続けている。

先日、取材先のとある飲食店の担当者から連絡があった。その飲食店は、緊急事態宣言が解除されて間もない6月にオープンしたばかり。苦労も絶えないだろうと思ったが、「今日も朝から新聞を見たというお客さんが来てくれてうれしかった」と言われ、私もほっとした。コロナ禍前とまではいかないが、少しずつ外食をする人も増えている。

中食も外食もそれぞれの良さがある。記者として、その魅力を伝えられるよう精進したい。

■小山 楓(おやま・かえで)千葉県出身。
7月から三河支社勤務。移動手段が自動車になり、運転に不安を感じている。

全文441文字

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