全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

購読・試読のご案内

[取材ノート]円滑な在宅勤務に腐心 豊橋

中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります
中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります

ある取材先の担当者は自家用車の中。友人はなんとトイレで。それぞれの場所で奮闘していたのは、在宅勤務だ。新型コロナ感染症の広がりで急きょ自宅での仕事を命じられ、同じように働く場所の確保に腐心した人も多いはずだ。

自身も緊急事態宣言中、在宅勤務を行ってみた。早速、2歳の息子が遊んでくれとせがんでくる。そのまま仕事を続ければ、息子にパソコンを叩かれる。妻も家にいるならと、なぜか家事の負担を増やそうとする。時間の有効活用など多くの利点があった一方、それ以上に課題を感じたものだ。

在宅勤務を行う上で勤怠管理や円滑なコミュニケーションの確保などが話題になりがちだが、ある人事コンサルティングの専門家によると、最も必要なのはそもそも通信環境や働くスペースの確保と指摘する。もちろん在宅勤務は利点が多い。各社とも従業員の生活ぶりなど実情に合わせ、在宅勤務を取り入れる必要がありそうだ。

■勝又 佑記(かつまた・ゆうき)37歳。この夏は家族旅行で浜松市を訪ねた。ウナギや浜松市動物園、天浜線などを堪能し、近場旅行の魅力を感じた。

全文455文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら

2020年8月31日の主要記事

全国経済ニュース速報

会社概要メニュー

取材ノート
チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ