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パーソルR&D トラック運転、VRで再現 訓練装置を共同開発 育成コスト減に貢献

開発のベースとなるVRドライビングシミュレーター「T3R」
開発のベースとなるVRドライビングシミュレーター「T3R」
 技術者派遣など製造業からの請負事業を手掛けるパーソルR&D(本社名古屋市中区栄3の18の1、礒田英嗣社長)は、VR(仮想現実)技術を生かしたトラック運転訓練用ドライビングシミュレーターの開発に乗り出した。乗用車のシミュレーターを製造するアイロック(本社名古屋市天白区福池2の350、古賀琢麻社長)と共同開発する。10月に実車のハンドル操作や挙動を忠実に再現した試作機を展示会で披露する。物流業界のドライバー不足、教育コスト増などの課題解決に貢献していく。
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2020年8月25日の主要記事