全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

企業立地特集

[取材ノート] オンライン取材の良さ実感 / 名古屋

中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります
中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります

連日の酷暑で、新型コロナウイルス感染症に加えて熱中症にも気を付けなくてはならない。愛知県の緊急事態宣言発出でリモートワークを活用しているため、久々に昼間に外出すると頭がクラクラする。

コロナ禍で取材活動は制限される。酷暑でも相手に会って話を聞けるだけでうれしい。「暑いなか来てくれてありがとう」と言われると恐縮してしまう。会ってもらえて感謝したいのは自分なのに。

うれしい半面、マスク姿での取材はいまだに慣れない。相手の表情から伝わる情報は少なくないから。そういったものを逃している気がする。その点、オンライン取材は面倒な点があるものの、マスク要らずなのは良い。

先日、自宅でオンライン取材をしたが、互いの表情が分かることで打ち解け、初対面なのに冗談も言い合えた。通信環境がさらに整えば、ウィズコロナ時代の記者生活も快適に過ごせる気がしてきた。

■横山 卓司(よこやま・たくじ)知立市出身。
自動車、窯業業界を担当。最近、12万キロ走った愛車を手放し、新車(スポーツハッチバック)に乗り換えた。国道153号線の峠道をドライブしたい。もちろん安全運転で。

全文471文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
冬山フェスタ 初心者歓迎!冬山登山入門イベント!

2020年8月24日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート
チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ