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企業立地特集

きもの、ファッションを魅了する 新居理絵 (3) 「映える」模様の宝庫 取り入れるデザイナー続々

1890年ごろの兜模様のフランス製のコート。兜の配置が斬新(〓(ⓒ)京都服飾文化研究財団、リチャード・ホートン撮影)
1890年ごろの兜模様のフランス製のコート。兜の配置が斬新(〓(ⓒ)京都服飾文化研究財団、リチャード・ホートン撮影)

 フランスの絹織物産業の中心地リヨンは、今も昔もパリ・オートクチュールの重要な素材供給地である。1880年代後半からリヨン製の絹織物には、当時流行していたジャポニスムを採り入れた菊や波といった日本由来の模様が数多く現れた。それらはパリで仕立...

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