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企業立地特集

コロナ後に挑む トラステック愛知 病室のウイルス除去に30分 小型除菌装置を開発

装置の小型化にあたって開発した高精度の計測器
装置の小型化にあたって開発した高精度の計測器
 電源監視装置の製造販売などを行うトラステック愛知(本社名古屋市中川区万町1803、辻武彦社長)は、二酸化塩素を使った小型の除菌装置を開発した。二酸化塩素の酸化作用で、空間中のウイルスや細菌を不活化、除菌する。新型コロナウイルスの感染予防対策としても役立ててもらいたい考えで、病院や飲食店、ホテル、介護施設など向けに、二酸化塩素ガスを発生させるタイプと、二酸化塩素水を噴霧するタイプの2機種を投入する。9月以降、順次販売を開始する。
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