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[取材ノート] コロナ禍中の取材活動   名古屋

中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります
中部経済新聞の記者が取材現場で感じたこと考えたことをざっくばらんに語ります

日々取材活動をする中で感染予防には気を遣う。最近は「メール取材で」など、訪問を断られるケースもある。しかし、直接会わないと、思いが伝わりにくく、細かい確認もままならない。

当然、訪問時はマスク着用で向かい合わせを避けるほか、手洗いや消毒をこまめに行うなど配慮している。それでも、多くの人と会う仕事柄、自分が感染源になってしまわないか、不安は常にある。

先日、名古屋市健康福祉局の担当者に「布マスク着用は自分が飛沫(ひまつ)を飛ばさないため。他人からの感染は防げない」と聞いた。半面、「陽性者と食事をしても、十分な距離があれば簡単には感染しない」とも。「どんちゃん騒ぎをしなければ大丈夫」という河村たかし市長の発言の根拠でもあるだろうが、絶対とは言い切れない。やはり注意しすぎるくらいがちょうどよいか。

■吉川 英司(よしかわ・えいじ)瀬戸市出身。
名古屋市内の中小企業担当、2月から名古屋市政担当も兼任。自身の感染防止も手探り状態。

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