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うなぎの兼光 岡崎に「旗艦店」、多店舗化へ メニュー絞り込み、若年層取り込みめざす

 養鰻(まん)場運営と活鰻卸、ウナギの加工を手掛ける兼光グループで、地域ブランド「一色産うなぎ」の専門店を経営するうなぎの兼光(本社西尾市一色町一色東下二割18の1、高須重春社長、電話0563・73・6688)は、多店舗展開に乗り出す。西尾市一色町の本店以外で初となる店舗をこのほど、岡崎市の商業施設内に開設した。初年度、1億円の売り上げを目指す。新店舗を旗艦店と位置づけて認知向上を図り、次の出店先を模索する考え。(西尾・松田理恵子)
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