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決算を読む ヤマナカ 20年4~6月期 四半期ベースで過去最高益 外出自粛で「内食」需要増大 通期予想は「未定」に修正

 食品スーパーのヤマナカ(本社名古屋市)が27日発表した2020年4~6月期連結決算は、経常利益が前年同期比3・4倍の9億4300万円だった。四半期ベースで過去最高を更新。新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛の影響で「内食」需要が増大し、生鮮食品や加工食品の販売が好調だった。ただ、21年3月期の通期予想を未定に修正した。感染症第2波の兆候がみられるほか、個人消費の減退などリスク要因の予測が難しいことから期初に公表していた予想数値を取り下げた。
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