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広がる操業、伸び悩む需要 商業捕鯨再開1年 産業復活へ模索、新拠点も 価格堅調もコロナで値崩れ 「大物」狙い鮮度は向上

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北海道・釧路港で水揚げされるミンククジラ=2019年9月
北海道・釧路港で水揚げされるミンククジラ=2019年9月

 日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退に伴う商業捕鯨再開から7月1日で1年。調査捕鯨より操業は自由になったが、鯨肉の需要は伸び悩み、衛生管理などの課題も浮かぶ。捕鯨業者は新拠点を設けるなどして、産業復活に模索を続ける。 商業捕鯨では調査捕鯨と...

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