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企業立地特集

現代に息づく東海のDNA (35) 後藤治彦 尾張VS三河② 前方後方墳、東海の独自性主張

安城市の二子古墳
安城市の二子古墳

 尾張が稲作をいち早く取り入れたのに対し、三河は海の幸、山の幸を大切にする生活スタイルを守り続けた。墓の形や儀式など多くの違いがあった。弥生時代前期(紀元前4世紀から紀元前2世紀)には尾張と三河で違いが現れ、現在にまでつながっている。だが、...

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