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企業立地特集

玉津浦木型製作所 疫病退散に軽量・低価格で「御利益」 妖怪アマビエ 置物商品化 店舗などの座席に設置 「社会的距離」対策に

販売する「タマビエ」(左)と水性絵の具で色付けしたもの(左側が水野さん)
販売する「タマビエ」(左)と水性絵の具で色付けしたもの(左側が水野さん)
 鋳造用模型メーカーの玉津浦木型製作所(本社安城市根崎町西新切27、杉浦正直社長、電話0566・92・3686)は、発泡スチロールを切削加工した、疫病退散に御利益があるとされる妖怪「アマビエ」の置物を商品化した。店舗の椅子に置くなど、ソーシャルディスタンス(社会的距離)対策商品などとして提案する。一般消費者を対象にした商品は今回が初めて。販売サイトを立ち上げ、拡販する。(安城)
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