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コロナ融資7千億円超 東海3県25信金の6月末 4月末比3・3倍に急増 課題解決型支援策が鍵

社会経済活動の早期回復が求められている
社会経済活動の早期回復が求められている
 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中部企業の多くが厳しい経営を迫られる中、地域経済を支える信用金庫が迅速な資金繰り支援に動いている。東海3県(愛知、岐阜、三重)に本店を置く25信用金庫の6月末時点のコロナ関連融資実行額の合計は7257億1700万円に上った。政府の緊急事態宣言発令に伴う臨時休業や営業時間短縮を行った4月末比で、融資額は約5千億円増えた。取引先の傷んだ経営を立て直すため、今後は資金面以外の支援策も鍵になる。
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