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熱田起業、IoT活用を積極化 設備稼働率1.8倍に向上 8月に複合加工機導入

IoT活用で設備の稼働状況が一目で分かる
IoT活用で設備の稼働状況が一目で分かる
 航空機部品の加工などを手掛ける熱田起業(本社名古屋市中川区福船町4の1の1、矢野照明社長、電話052・355・8038)は、加工設備のIoT(モノのインターネット)活用を進めている。稼働状況を「見える化」し、工具の付け替えなどの作業や移動のムダを省くことで、機械の稼働率を30%程度から1・8倍に高めた。8月に複合加工機を新たに1台導入する予定で、IoTの活用に弾みをつける。
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