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名大発ベンチャー、U―MAP 放熱性高める独自素材量産へ ファンドなど3億円調達 瀬戸に工場新設 EV向け需要に対応

高放熱性セラミックス素材サーマルナイト
高放熱性セラミックス素材サーマルナイト
 名古屋大学発・素材ベンチャーのU―MAP(本社名古屋市千種区不老町、西谷健治代表取締役CEO、電話052・783・0310)は、セラミックスや樹脂に添加し、材料の放熱性や強度を高める独自素材「繊維状窒化アルミニウム単結晶(名称サーマルナイト)」の量産を開始する。ファンドなど5社から総額約3億円を資金調達し、瀬戸市に工場を新設する。年間3トンの生産を目指す。電気自動車(EV)など今後の需要増に対応する。
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