全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

購読・試読のご案内

トマト工業が新工場立ち上げ ロボットで建材加工省力化 独自OSでティーチング 多品種小ロットも効率的に

新工場ではハンドリングロボット(手前)とCNC切断機(奥)で省力化を図る
新工場ではハンドリングロボット(手前)とCNC切断機(奥)で省力化を図る
 建材加工のトマト工業(本社関市富之保3861の1、馬渕敦史社長、電話0575・49・3648)は、建材をロボットで加工機に投入し、自動切断する省力化工場を立ち上げる。独自開発したロボット用のOS(基本ソフト)を使い、加工プログラムを設定する「ティーチング(教示)」作業を簡略化し、多品種小ロットの建材を効率的に加工する。既存工場の1・5倍の生産能力となる予定。投資額は約5千万円。
残り577文字/全文768文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら

2020年6月16日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート

チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ