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企業立地特集

明日を拓く経営 東海で頑張る中小企業 害虫・害獣駆除などの三共衛研 液体ガラスで木材を難燃・耐水化 新城に新材加工工場稼働 新事業として製造販売開始

新城市に設立した加工工場
新城市に設立した加工工場
 害虫・害獣駆除などの三共衛研(本社名古屋市北区大野町3の9の1、宮田正昭社長、電話052・846・7439)は、新規事業として「液体ガラス」を含浸した木材の製造販売に乗り出した。液体ガラスは木材などに耐水、難燃、耐虫害、防腐性などを付加して長寿命化する技術で、これまでは公園ベンチなどへの後加工処理を受託してきた。このほど、新城市に新材への含浸加工工場を稼働し、月産60立方メートルの生産を目指している。
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