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東海3県の新興銘柄 前3月期決算 6割増収、増益は5割 情報通信、医薬品が堅調 今期業績予想 55%見送り

 愛知、岐阜、三重の東海3県に本社を置く新興市場(ジャスダック、東証マザーズ、名証セントレックス)と東京証券取引所の特定投資家向け市場「東京プロマーケット」の上場企業(金融を除く)の2020年3月期決算をまとめた。5日までに集計した27社のうち、全体の55%の15社が増収、純損益は51%の14社が増益(黒字化含む)だった。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で小売りや外食産業の苦戦は目立ったが、情報通信機器や医薬品関連、住宅・建設関連事業を手掛ける企業は堅調な収益だった。今期は2社に1社に相当する15社が業績予想の開示を見送った。
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