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企業立地特集

セキュリティーシステム販売・施工の稲沢商会 非接触体温計測カメラ積極提案 最大20人を同時測定 医療・商業施設向けに

ドームタイプサーマルカメラ(下)と測定温度表示モニター
ドームタイプサーマルカメラ(下)と測定温度表示モニター
 セキュリティーシステム販売・施工の稲沢商会(本社稲沢市長野2の1の15、金本堆嵩社長、電話0587・32・6440)は、新型コロナウイルス対策として「サーマルカメラ」(非接触体表面温度計測カメラ)の提案に力を入れている。ドームタイプカメラとハンディータイプカメラの2種類で、ドームタイプは最大20人を同時測定。不特定多数の来訪者の中から発熱の疑いのある者を1次スクリーニング(選別)できる。医療・商業施設向けに提案し、2種類合計で初年度100セットの販売を目指す。
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