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大丸松坂屋

中部システム事務機が体表面温度測定システム発売 中小向けに廉価で〝第2波〟を防止へ 年間6千セット目指す

低価格が売りの体表面温度測定システム「TFC―100」
低価格が売りの体表面温度測定システム「TFC―100」
 通信・情報システムサービスの中部システム事務機(本社名古屋市中川区高畑2の101、加藤健仁社長、電話052・369・2090)は、廉価版の体表面温度測定システムの販売を開始した。一般的には100万円以上が主流だが、計測するカメラや表示するモニターなどがセットで定価80万円(税別)とする。新型コロナウイルス感染症の第2波を防止する対策が求められるなか、費用を少しでも抑えたい中小・零細企業の需要を取り込む。年間6千セットの販売を目指す。
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