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まつり中止もマスクで乗り切る コロナ禍 奮闘する有松地区 秋向け催事企画 SNS積極活用

「日本遺産」に指定された有松地区
「日本遺産」に指定された有松地区
 名古屋の伝統産業である有松絞の関係者が、新型コロナウイルスの感染拡大による苦境を乗り越えようと奮闘している。毎年6月に開催する一大イベント「有松絞りまつり」は今年中止となったが、主催の有松絞商工協同組合(成田基雄理事長)は、秋の観光シーズンに向けた企画を検討。地区の各メーカーは、通気性の良い絞り布の特性を生かしたマスクづくりのほか、SNS(交流サイト)を活用した情報発信を強化している。
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