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6割減収、6割減益・赤字 東海3県上場企業の20年3月期まとめ 米中摩擦、コロナ影響 今期予想7割「未定」

売上高
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 東海3県(愛知、岐阜、三重)に本社を置く上場企業(金融、新興市場を除く)の2020年3月期決算が、ほぼ出そろった。29日までに集計した148社のうち、56%の83社が減収、純損益は58%の87社が減益(赤字化、赤字拡大含む)だった。米中貿易摩擦の影響で製造業を中心に厳しい業績だったほか、新型コロナウイルス感染拡大の影響が利益の大きな下押し要因となった。感染拡大の収束が見通せず、全体の70%の104社が今期業績予想を「未定」とした。
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