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三菱自「岡崎」 6月も大幅減産 稼働6日、月産1000台割れ パジェロ製造 稼働1日のみ

6月も大幅な生産調整が明らかになった三菱自岡崎製作所(岡崎市)
6月も大幅な生産調整が明らかになった三菱自岡崎製作所(岡崎市)
 三菱自動車がスポーツタイプ多目的車(SUV)「アウトランダー」などを生産する岡崎製作所(岡崎市)の稼働を6月も大幅に止める方向で調整していることが分かった。組立ラインの稼働日は月6日程度で、月産台数は1千台を割る見込み。新型コロナウイルス感染拡大で世界的に需要が低迷していることが影響する。ミニバン「デリカD:5」などを生産するパジェロ製造(岐阜県坂祝町)は稼働日が月1日だけになるもよう。両工場とも5月はほとんど稼働しておらず、長引く生産調整とその深度は、取引先企業の経営や地域経済にも波紋を広げそうだ。
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