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石敏鐵工 航空宇宙分野に本格参入 超小型人工衛星用フレームを開発 一体型構造でねじ止め不要

アルミ一体型フレーム「MBF」を手にする石川社長
アルミ一体型フレーム「MBF」を手にする石川社長
 屋根瓦の金型や自動車部品試作品の製造を手掛ける石敏鐵工(本社碧南市須磨町5の17、石川実良社長、電話0566・41・1868)は、航空宇宙分野に本格参入する。アルミ削り出しによる超小型人工衛星用フレームを開発した。一体型フレーム構造で、ねじ止めを不要にしたのが特長だ。既に静岡大学や九州大学が開発を進める超小型人工衛星プロジェクトに参画しており、打ち上げにより実績を積みたい考えだ。
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