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名大発ベンチャー、再利用可能なウイルス除去マスク開発へ フレンドマイクローブ 10月完成を目指す

開発中のマスクを着用する堀教授
開発中のマスクを着用する堀教授
 名古屋大学発ベンチャーで微生物関連ビジネスのフレンドマイクローブ(本社名古屋市千種区千種2の22の8・名古屋医工連携インキュベータ内、西田克彦社長、電話052・753・8208)は、ウイルスを除去でき再利用可能な新型マスクの開発に乗り出した。高性能不織布フィルターを三井化学(本社東京都)と共同開発し、名大の堀克敏教授が、ウイルス除去効果を科学的に証明する。10月ごろまでの完成を目指す。 
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