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こころ 東北、二つの巡礼 キリシタン殉教と観音霊場 被災地支援と人間の尊厳

小雪が舞う中、気仙三十三観音霊場を徒歩で巡礼する参加者=2019年4月、岩手県陸前高田市(福田亮雄さん提供)
小雪が舞う中、気仙三十三観音霊場を徒歩で巡礼する参加者=2019年4月、岩手県陸前高田市(福田亮雄さん提供)

 亡き人を追慕し喪失の苦しみや悲嘆を癒やす。祈願の成就、あるいは信仰の証しを得る。古来、さまざまな願いをのせて行われてきた巡礼。東日本大震災の被災地では、牧師や僧侶が仏教、キリスト教の巡礼路を開発・再興し、被災地支援と絡めながら活動を続ける...

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2020年5月18日の主要記事