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企業立地特集

トヨタ、今期営業利益8割減 黒字確保で新たな起点に 国内生産300万台を死守

「新たなトヨタに生まれ変われるスタートポイントに立つ」と今期を位置づける豊田社長
「新たなトヨタに生まれ変われるスタートポイントに立つ」と今期を位置づける豊田社長
 トヨタ自動車は12日、2021年3月期連結営業利益が79・5%減の5千億円となる見通しを発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で需要が低迷し、連結販売台数は約2割減の700万台にとどまる。オンライン会見した豊田章男社長は「リーマン・ショックよりも今回のコロナショックはインパクトが大きい」と警戒した一方、
今期の営業黒字確保で「新たなトヨタに生まれ変われるスタートポイントに立つ」と強調した。
(岩崎幸一・横山卓司)
残り2100文字/全文2309文字

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